MTB
3時間耐久が終わり午後からはキッズの時間。

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INFINITYからはキッズB(4~6年)にリューセイ、キッズA(1~3年)に倫太郎と健ちゃん早生まれとかの関係で倫と健ちゃんが同じクラス。

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2016年からレースに復帰してる佐伯の息子も初参加!

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この二人は優勝を意識してるので緊張してる模様。なんせ19名も出走するのだから。。。

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スタートコールは50音順。せめてエントリー順にしてくれたらいいのにな。
何度もスタートの練習をしていた倫太郎はかなりの好スタートを決めた!!

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キッズBはつちのこコース(てやてやなし)を4周回で競います。スタートダッシュは肝心ですが、後半は体力勝負!!

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スタート直後の落車により足止めを食らってしまった健ちゃんが後を追います。

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倫太郎さん、後から猛追を受けますが先頭に立ち続け周回を重ねます。周回遅れの選手達をどの様に交わすかが勝負を左右しますから走るだけじゃなくて状況判断も必要となります。

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健ちゃん&ダックスの田中君が猛烈な追い上げを魅せてくれます!!

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佐伯Jrは最初の落車に巻き込まれたけど一生懸命頑張ってたよぉ♪

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3・4周目と後を振り返ることなくただひたすら走り続けた結果。

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なんとなんと優勝してしまいました!!
2位の健ちゃんとは…0.8秒差!!紙一重ですが二人とも超頑張ったね!!

高学年の走るキッズA

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この3名の走りが半端じゃありません。めっちゃくちゃ速いっす。まじすげえ!

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リューセイはバイクコントロールがとても上手になっていた、後は踏み込むパワーですね!

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とーーーーーっても頑張ってたハルちゃん♪かっこよかったよ!

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地元八幡浜のシュウマ君も頑張ってたね!!

みんなお疲れさまぁ!!
MTB
4月22日。今年もこの八幡浜に大勢のMTBライダーが集まる日がやってきた。

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やわたはま国際MTBレース2017

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朝からどんどん人が集まり会場はMTBとテントでいっぱいに!

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開会式にはたくさんの来賓が集まり、我々に熱いエールを贈ってくれる!こんな事してくれるMTB大会は他にない。
地元では当たり前と思っていることは他県からすると凄い事なんだよ。

ちなみにこの日がTEAM INFINITYのニュージャージお披露目DAY。新旧混在しますがよろしくしゃっす。

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スタートを前に談笑モード。
このまったり感が好きです♪

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我がチームはINFINITY+ソータ。でスターターはじゃんけんで勝ったので僕が行くことに。
ですが、最後尾でどうなることやら?
選手交代の間にちょろちょろ写真撮ったのでのせておきます。

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3時間も1人で走り続ける女性。しかもこの登りもフル乗車!やるやん!!

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3時間も1人で走って総合でも2位でフィニッシュする子がいたり。
その後で骨折してても走る黄色いジャージのやつがおったり。

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3時間耐久は面白いですね。まったりする時間もなおよし。

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女子はユカリン、怜子、マキさんのトリオでエントリー。

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マキさん練習がんばったんだね~。すごく走れていた!

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マークーさんレース中ですよ?笑?

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こちらもピースとは!笑! 良い傾向です♪

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赤いタスキはソロエントリーの証!勇者ですわ!

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HARAカメラマンが通れば

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中井くん…の後に鮫カメラマンも通る!!

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その鮫ちゃんに撮ってもらったのがこれだ。
キレキレですね!

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この日は最高に良い天気!!

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八幡浜消防も会場に待機してくれていて超安心!

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この大会、八幡浜市長も走ってます!!しかも!結構乗るの上手いんです。僕の教室受講した経験あるからね♪

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我がチームは寛さんを表彰台のてっぺんに立たせるために馬車馬の様に走り、彼にもガッツリ走ることを強要(笑)

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当然ソータにもガッツリ。ちなみに彼が一番多く走った。

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INFINITY+ソータ優勝!!
2位はECW
3位はなんとINFINITYもりもり!!

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もりもり代表のもりっち!ここ一ヶ月は精力的に練習に付き合ってくれました。さぁ次は愛南トライアスロンに向けて頑張らないとねぇ!

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MONKEYで走ったKEI君。継続は力なりやでー!

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写真は超速そう!な翔!!

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INFINITY登録組は第三位!!
2位にやまやまのチーム!流石やなぁ!

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ブルースさんまだまだ追い込みが足らんのとちゃいますかぁ!
後にいるのはソロでエントリーのはっちゃん。この3時間の間でめっちゃ上達したんとちゃうかな?

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ノロマっち!流血!!!!

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上西さんのブレーキはめっちゃ効くんやからワンフィンガーで握ったんで十分やで!二本指禁止令ここに発動します!

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オーバー110ペアの部でINFINITY尖が優勝!!
2位にはすなっち観光が!

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ごいごいに尖がった男、安藤R!!

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4月はかなり体調くずしてたから心配してた速実ちゃん、無事優勝おめでとっす!

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アヤ造さんは別チームでエントリ!

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タカティは当然優勝!商品すげぇ!

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ハピガルは優勝!!おめでとっす!

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クマユカは女子ソロ1名のみの参加者で優勝。ですが、かなりの周回数走ってます。
よく頑張りました!!!!

やっぱ3時間耐久はいいねぇ。
MTB
2017年4月23日 ここ愛媛県八幡浜市でCJ(クップドジャポン)八幡浜大会が開催されました。
先々週にCJ2として菖蒲谷大会が行われたが、レースランク的にも八幡浜こそが公式第一戦。
エリートクラスとアンダー23クラスは別で順位を決めるがレース及びスターティング位置はランキング通りで混走となる。
エリート66名出走、アンダー17名出走、計83名でのスタート
昨年アドバンスクラスから昇格してきた僕の固定ゼッケンは99番。当然スタートは最後尾から2列目((笑))

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まぁ予想はしてましたが前は人ごみで全然見えません。
それでもこの日からニュージャージに袖を通す僕の気合は揺らぎません。地元八幡浜でのエリートレース。観戦してくれている皆さんが盛り上がる走りを魅せるのが僕のスタイル。
スタートの号砲ともに一斉に走り出す。先頭集団はプロ選手だらけ

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ゼッケン1番=昨年のシリーズランキング日本1位の選手。こんな猛烈にカッコイイ選手達と同じレースに出場できるだけでも光栄なのです!!できるだけ彼らに近づきたい!!

最初のコンクリ坂を終えシングルトラックに向かう道幅は狭くギューギューだが地元スーパーラインから抜こうと加速した瞬間、右前方で接触落車!当たり負けした選手のハンドルが僕のフロントホイールに突き刺さって強制ストップ!!
「早くどけろー!!」
これでスポーク折れたりすると一瞬でレース終了。これだから最後尾スタートは怖い。

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シングル最初のコーナー58位くらいで来れた。自分の中では40番台にしておきたい場所だっただけに相当焦ってる。

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だいたい20位以降はこんな感じの大渋滞になるのです。
焦りますが絡んで落車するのだけはご勘弁。ですが遠慮なんかしてたら前には出られませんのでマイウェイでグイグイINからぶっ刺して北コースで抜きまくります!グラウンドに出た時点で45位くらいでしょうか?なんせあそこで10人以上抜きにかかるバカは僕くらいだと思います。

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しかし桜坂に突入しても混戦は変わりません。熾烈な抜き合いはひたすら続くのです。
この時点で僕の腿筋、尻筋は大崩壊。昨日の耐久が効いてるよな~((笑))と思いながらも耐えに耐えた1周目の後半です。

グラウンドに戻ってきた。4.3kmが終わったのだ。
エリートクラスは全6周回なので…残り5周か。。。

2周目、平地とアスファルト登りでパックから離されてしまう。焦る気持ちを抑えつつ踏ん張る。。。

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すると北コースでなんか楽?なのに離されたパックで前に追いつく。
ペダリングは軽いし、このコースで重要な加重抜重のコントロールがし易い今季から乗るSPECIALIZED S-WORKS EPIC HT
との相性が抜群に良い。 実際に5年目のEPICに比べ格段に速く走れるようになっている。ハードテイルなのに。

忘れてはいけないのはタイヤチョイスとエア圧。今回はSPECIALIZEDの新作FARST TRACK 29×2.3を使用。エア圧は1.43BARと低圧でござる! サイドノブが滑りやすい北コースのコーナーでしっかりと喰いつくきグリップ感を感じやすいので安心して攻める事ができます。さらにセンターノブの反発に特性があり前に前に進もうとしてくれます。この感覚はパッと乗るだけではダメでエア圧などを何度も調整しながら自分の感覚とすり合わせていくのがいくのが大事です。僕はそのセッティングを八幡浜の【つちのこコース】で行ってますよ。周回は短く、エア圧の違いを体感しやすいからです♪

2周目は抜きつ抜かれつ、急な登りで抜けるのですが、その後の平坦というか踏み踏み区間で抜きかえされてテクニカルな部分で詰まられて思い通りに走れない時間が続きます。

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各所での大歓声。めちゃめちゃ聞こえてました!この声援のおかげで辛い区間でも踏み抜く事ができましたし、下りでは沸いて貰うために全力で走り抜けました!!
3・4周目は40番前半で抜き合いを続け大きな変動はなし、時折トップとのタイム差を伝えてもらい、完走の可能性を実感します。しかしギリギリだな。
というのも1ッ周目のトップタイムの80%離されると次の周回に入れないというルールがあります。これは周回遅れの選手がトップ争いの邪魔をしないために大切な仕組みなのです。
1周10分のコースなら8分離された時点でアウトー★

全てが決まった5周目。

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4周目の最後の登りで終始抜き合いをしていたアンダー23クラスで走る弱ペダの選手を抜いて5周目に突入。彼はめちゃくちゃパワーがあって純粋な登りではトップクラスの速さだと思いますがテクニック&下り区間は圧倒的に僕の方が有利。
このまま北コースに僕が先行で入ろうとしていましがアスファルト区間でブチ抜かれました((笑))ダメもとでカウンターアタックかましたら前に出れた。

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ここだけは絶対に譲らないと誓っての北コース。落車だけは絶対しないが猛烈プッシュで前を追う!後ろは無視だ!と思っていたら北コースの一番下で前を走る選手においついた!!
登り返しで二人まとめて一気に抜いて後は気合だど根性!

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5周目のラストでチームメイトから最終入れる!モガケモガケモガケー!!と声が飛ぶ!
死ぬほどモガいて最終ラップに突入!!

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最後の一周は蚊が止まりそうな速度になってましたが。。。
それでも完走は完走。

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まるでチャンピオンかのような最終走者(笑)

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応援したいただいた皆さま本当にありがとうございました。

これからも愛媛をグイグイ引っ張れるような上野 亮になれるよう頑張りますのでニューウェアとなったINFINITY共々よろしくお願いします!

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フィーダー、ゴールでハイタッチしたみんなと。

PHOTO BY 原氏、鮫ちゃん、うらせボーイ、こんち
ベリーベリーサンキューです!!
MTB

長らく同じデザインで走り続けてきましたが新しいTEAM INFINITYウェア製作しました!

今後は従来のデザインと新デザインが混在する事になりますのでよろしくお願いいたします。

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スタイリッシュで力強いデザインでしょう!!
シンプルでかっこいい!
MTBで活動する機会の多い我々は汚れが目立たない事も大事。

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4月22日・23日の【やわたはま国際MTBレース2017】が公式レースデビューの場となります。

よろしくお願いします!!
MTB
春だー!!
今年は遅咲きの春だー!!
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松山では各所で桜吹雪が舞っておりますね♪
今年は例年よりも開花が遅く、気温の上昇もゆっくりだったため遅咲きでありつつ長く桜が楽しめています♪
私のお気に入りもド満開で見ることができました☆
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今日はブルースの召集でタイム差をつけてレース形式での練習。
とても追い込みやすい内容でみんな終了後はガクガクブルブル(笑)
やっぱ誰かと練習するのは楽しいわー!
1492217366189.jpg桜は今日、明日が見納めですかね~?
MTB
菖蒲谷が終わって気が付いたら金曜日になってしまいました。
今日までにしたかった事の半分も物事が進んでいない&練習もできていない。なかなか思うように事はすすみませんね。

さて、4月9日に出場したCJ2菖蒲谷エリートクラス編
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クップドジャパンとなってシステムが変更された年にエリートから降格しモチベーションを下げてしまった時期もあったけど、やはり限界ギリギリで競う感覚が堪らなく好きな自分はXCレースをやめられないんですね。なんとか1年でエリートに復帰。2年ぶりのエリートクラスでのレース参戦となります。
プロ選手やメーカーサポート選手などとも同じクラスで走るわけですが、実力は天と地ほどの差があります。それは分かっているのですが、自転車屋としても、地方でMTBの普及を目指す一男子としても、やるからには全力で挑みたいのです。

バタバタとしてゆっくり写真も撮れませんでしたが、2017年から新しい相棒とレース参戦します。
SPECIALIZED S-WORKS EPIC HT 29
新型のハードテイルでフレーム重量は800g台。実に5年ぶり?のハードテイルです。
なんでHTにしたの?ってよく聞かれます。うーん?軽さ。 あとは自分の動きの一つ一つがプラスにもなればマイナスにもなるという初心に還る意味もある。
コンポはワイヤー式ですがSHIMANO XTRで統一
フロントフォークはFOX RACING SHOX 
ホイールはMAVIC CROSSMAX CARBON
重量は8.6kg。 妥協なくやりあげました。
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エリートクラスは44名が出走。 4kmのコースを5周回で競います。
スタートして最初の激坂。TOPで突入しているのはSPECIALIZED RACINGの平林 安里選手。このままぶっちぎって優勝しました。
そしてANCHORの平野選手 Drawerの小野寺選手と続きます。ちなみに最後尾スタートの僕はまだ下のアスファルトに居ますwww
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路面はスーパーマッドではないですが、かなり滑りやすくなっていて狭くなっている部分で押しがはいっちゃうと全員押しです。写真ではど真ん中の最後尾に居ますね((笑))この時はビッシリ詰まったコース上をどうやって前に出ようかな?と考えながらゆっくりペダリングしていたと思います。最後尾は焦るどころかゆっくり考える時間があるのです。
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猛烈プッシュアップゾーンでダッシュかまして前に出る。もう単純にこれしかないんです。
ここから先は人は抜く事だけを考えて走る。後ろについてはダメ。一瞬の迷いがすべてを無にかえしてしまう。
分かってはいるんですが、それを実行するにはかなりのメンタルは必要になってきます。一周目はコースコンディションに上手く対応できずタイヤが空転してしまう場面も多く、大きな失敗をしないように心掛けながら走りました。淡々とマイペースを崩さずに走るとそれなりに前に出始めました。たぶん20番台中盤~後半くらいにいたんじゃないだろうか?
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2周目に入ると自分の中で速いと認識してマークしている選手達がチラホラ目につくようになってきました。どこで踏むべきか?なんとなくコースの感じも掴めてきたのでし「キツイ時は相手もキツイ」と言い聞かせて常に前へ前へ。
フィードでは上西さんが毎周回ボトルを用意してくれていて安心して走れました。
ブルースもコース内の色々な場所に現れては応援して力を与えてくれます。そして写真も撮りまくってくれました!
ソータは折れた指が痛みながらもコースを回って応援してくれました。
色んな人の応援が耳に入ってきます。しかーし、久しぶりのエリートの負荷は半端なく…あんまりリアクションがとれません(笑)
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抜いてもすぐ抜きかえしてきたり、粘られたりと超刺激的。
この写真はSPECIALIZED RACINGの方が撮ってくれた一枚ですね。こんな顔してるの久しぶりですね。
この時点で18位まであがってます。自分的には満足いく走りをしていたんですが、ここで僕の考えてしまった事が一番の【NGポイント】でした。
18位になった時17位の選手がまったく見えなかったんです。目標物を失って少し弱気になってしまった僕は4周目に入った時、終始続けていたバトルがキツクて…早くレースがおわってくれ~「足キリ」で終わらせてくれ~。と。考えしまったのです。
こんな考えが頭をよぎっている高強度の負荷に耐えられるわけがありません。
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4周目の後半で落車をきっかけに完全に失速。一人、また一人と抜かれてしまい、最終的には最終回には入れず-1LAPでレース終了。順位は22位でした。
復帰戦としては悪くないのですが、最後に心折れちゃったのが悔しいですし、あそこでノリノリで前まで追いついてたらファイナルラップにも入れたかもしれない。一昨年よりは走れてる感じもしまうのでエリート完走が夢物語ではないんじゃね?とかも感じています。
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経験した事のない事は語らないってか語れないですよね。だから僕は何歳になっても色んな事に挑戦していきたいと考えてます。

次戦は4月23日の八幡浜。
応援は最大の力となります。ぜひ八幡浜市民スポーツパークで熱いレースを観戦してください。ついでに僕の応援もしてもらえたら超ハッピーです!
よろしくお願いします♪
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現地で応援、ご一緒した皆さん、一緒に遠征してくれた上西さん&ブルースありがとう!
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遅くなりましたが、4月9日に兵庫県へ遠征してきました。
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CJ2菖蒲谷にブルース&上西さんと出場なのだ!
CJ=クップドジャパンという日本で行われているマウンテンバイクの公式シリーズ戦であり、各年代や最上位クラスでの上位選手は世界選手権やアジア戦などで日本代表として世界と戦えちゃう由緒正しきMTBレースなのだ。その中から選考してクロスカントリー競技(XCO)はオリンピックの代表選手なんかも決めちゃうわけです。

愛媛では八幡浜で4月23日に開催されますね。

今回は2017年の初戦としてCJ2菖蒲谷。
CJにはレースクラスがあって国際大会>CJ1>CJ2>CJ3みたいな感じで獲得できるシリーズポイントの多さが変わります。
大人が出場するカテゴリーとしてはチャレンジ→アドバンスorマスターズ→エリートがあり、最初はチャレンジから出場してCJ1などで優勝したりすると特別昇格(色々ある)できたり、年間ポイント上位者が翌年昇格できます。(年間成績で昇格する者もいれば降格する者もいます)
ちなみにエリートクラスが日本最高峰でプロ選手やメーカーサポート選手なんかもこのクラス。ちなみにこの記事を書いている僕も2017年はエリートクラスで走る選手の一人です☆
大人以外ではカデット、ユース、ジュニア、アンダー23とあり、ジュニアとアンダーはエリートと同じで世界戦などもあります。

上西さんは昨年からチャレンジクラス登録して出場中、ブルースは昨年チャレンジでのポイントで見事アドバンスクラスに昇格しての初戦です。二人とも上位クラスの昇格を目指して頑張ります。

土曜日はしっかり雨でウェットコンディション。夜の間にガッツリ雨振りまくって朝の時点でコースは超マッド。ツルツルのドロドロ。試走でコテンパンに痛い目を見た一行。

試走が終わった瞬間に僕、ブルース、上西、別便で来てたソータ&いんちょのバイクを整備!チェーンやペダルが泥でえらいことになってます!!このままレースなんか走ったらメカトラブルが発生してしまいますのでバチッと仕上げるのが僕の役目☆

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全員分のバイク整備が終わった頃にはチャレンジクラスがスタートしました((笑))
試走した時点で発生しそうなトラブルは予想がついたので対応策を選手と話してフィードゾーンでは泥を洗い流すためのボトルを用意しておきました。
チャレンジクラスは4kmのコースを2周回。
見てくださいこの泥だらけのマシンを。上西さんもかなり手こずった様で登りも下りもボッコボコにされたそうです。しかし、メカトラブルなく完走できたおので僕としてはOKです。未対策で走っていてリタイヤしている選手もいたくらいですから上出来でしょう。
次戦はCJ国際の八幡浜!気合いれて臨みましょう!

続いて行われるレースはアドバンスクラスです。
ここには昇格してきたブルースとエリートから降格したソータが出場。ソータはエリートでも2~30番台を走る力を持ってるんですが、昨年の出場回数が少なくポイントが足らずに降格となってしまいました。
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アドバンスのスタートして最初の激坂です。僕の予想通りソータとブルースが1・2で登ってきました。当然です!!
それにしても…この路面状況はヤバいですねぇ。
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アドバンスクラスではこのマッドコースを3周走ります。泥がバイクに与える影響は大きく今回はフロントシングルにしている選手にチェーン外れが頻発していました。しかも一度発生すると何度も繰り返すという性質の悪いやつ。粘っこくて一度へばりつくと離れない泥がフロントチェーンリングにこんもり積り、フロントシングルのチェーンを歯から浮かしてしまうのです。なので毎周回フィードでボトルを渡しチェーンリングにぶっかけて泥を落としてトラブルを未然に防ぐ。更にチェーンが脱落してしまった場合の対処方法も二人には伝えていました。実際に走行中にチェーンが外れた場面もあったが冷静に対処できたと言ってもらえたので僕の仕事が役に立ったなとホッとしました。
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ソータさんは流石というか当然というか、しっかり集中して1位を走り続けてきっちり優勝してくれました!
この勢いで八幡浜では優勝をモギとって欲しいですね!!
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我らがブルース!!は2周目にはいるまで2~4位争いを繰り広げていたのですが…彼が一向に帰ってこない。
フィードに居る僕はパンクか!?チェーン切れか!?と想像をしてピットインしたら即直してリスタートできる準備をして待機しておりましたが…足が猛烈に攣りまくって超失速したそうな。
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ちーん。
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3周走ったペダルやチェーンリングはこんな感じになります。ペダルがハマらない事なんてザラ。
これがマッドレースぞな。

この後僕は自分のレースの為の準備&アップへ。

マスタークラスが走っていてそこには僕たちの体を守るいんちょが!!
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いつもカッコイイよね!!
今年もレース中に痛めた体をひこずって診察してもらいに行く日もあるかな~?

この日のレースでスゴカッタ選手が一人
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女子ジュニアクラスに出場していたSONIC RACING 川口 うらら選手
女子エリートも突き離し、2分前にスタートした男子も全員抜き去るというアンビリーバボーなアップカマーです!!
これから名前を聞くことも多くなると思うので要チェックやで!

エリート編は別記事で~
MTB
やっときました。
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【FAST TRAK 2BLISS READY】 ¥5,000+TAX
新しく生まれ変わったファーストトラック。
7月に予約してて届いたのが4月とは。。。随分待たせてくれましたね(笑)
ひとつひとつのノブを有限要素解析によってトレッドデザインを改良。以前から定評のあったトレッドがショルダーブロックの改善で一層高性能になり、また、GRIPTONコンパウンドの使用で、しっかりしたグリップを実現。
僕的にはノブが少しタチ気味で隙間が広めく、泥が詰まりにくそうな印象です。転がりよりも様々なコンディションに対応できる感じがします。重量的には少し重くなりましたが従来のS-WORKSに比べサイドカットに強くなっていると聞いてます。
実測重量
650B×2.1 600g
29×2.1 640g
29×2.3 690g
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えーっと。
しこたま在庫あります!!予約を頂いていたものを納品してもまだ余裕はありますので必要な方はお早めに!
ちなみに29×2.1はメーカー品切れしてますし、2.3も残り数本と聞いてます。
まぁうちはMTBよく扱ってますし、クロカン屋みたいなもんですから品切れはご法度なんで!!

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ラッピングして展示してるので少々トレッドは見づらいですが質維持のためですのでご了承くだされ。

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ちゃんとロードのタイヤも入荷してますよ!
今が一番気持ちいい時期だもんね!
GOODコンディションなタイヤで快適にロードライドも楽しんじゃいましょう☆
MTB
続・八幡浜ミーティングが終わり3日が経ちました。
終了後から体調急降下…晩飯もたいして食べれずに翌日も食欲薄く体中が重い。たくさん寝たいのに眠りも浅くだめだめスパイラルに突入!!やっぱ疲労なんかな~?
月・火と使い物にならない僕の体と頭。週末はXCレースなのにという焦りもあるが練習は我慢して休むことに。
今日はだいぶよくなっている気はするがまだ本調子ではない。明日くらいはMTBに乗って体の感覚を確かめたい。
ご協賛をいただいた皆様に大会報告書も提出し終えたので、会場で撮ってもらった写真をもとに印象的なシーンを僕の想いと共に~

2016年はイロイロあって大会開催はできなかった。開催したいという気持ちはあったがパワーとメンタルが足りなかった。
だが、その年の暮れ、INFINITYの忘年会で「続をまたやろう!」と気持ちを確認し合えた。
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2017年1月20日
続らしいダンボール会議。前回大会の反省点などを踏まえながら話し合い準備や段取りを考える。
ここでの役割分担があってこその続・八幡浜ミーティングなのだ。
例年4月末だが、今年は八幡浜国際大会がその日程となっていたので仕方なく4月2日という日程となった。
準備にしても運営にしても厳しい時期で、どうしてもうっかり忘れなどが目立ってしまう。これには超反省。気をつけないと。

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当日は早朝から受入準備を行うのだが、かなりバタバタしちゃうんですよね。駐車場なども限りがあるのでどういう使用の仕方が良いのか?毎回試行錯誤。そんな中でも頼れるメンバーがしっかりしてくれてるから安心して任せていられる。

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僕達の企画でこれだけの人が八幡浜に集まってくれる。なんて誇らしいのでしょう!
地元でお金を使って欲しいから、家族や友人を誘って気軽に参加して欲しいから、そんな理由からエントリー費は1回1,000円。
続は計測や細かい精度が落ちたとしても運営メンバーも出場するのがモットーです。
だって運営する側だって遊びたいんだもの。ユルくていいじゃん。楽しもうぜ!

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最初に行われるのはクロスカントリーA・Bです。A・Bの上位10名ずつが午後の決勝へ出場する権利を得ることができる他にはないシステム。1996年頃だったか?香川の観音寺で行われてたビギナークラスなどではこの方式が使われていた。当時は決勝に進めれるだけでも誇らしかったものです。
公式大会や他大会ではカテゴリーが多く分かれているので普段は一緒に走らないような面子がここでは揃います。それは憧れへの挑戦にもなります。力が及ばなかったのであれば来年に向けて練習すればいいさ。向上心は人を成長させます。

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続の良いところは色んな場所に観戦者が居る事だろう。かなり近い位置で選手を応援するので力も沸いてくれる。
前回大会で救急車に乗った武田っちも復活だ。
ケガをしてても続に出たいからそれまでに絶対直す!という熱い想いをみせてくれる人も多く、それが我々の力になる。

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キッズレース前から大雨が降ってしまい、全体的にスタートを遅らせることに。急な大雨で混乱してしまった運営側は待機していたキッズに間違った情報を出してしまった。その訂正がうまく行えぬまま再開をしてしまったが為に出走できなかった参加者がいました。本当に申し訳なく思いますし、今後そのような事がないよう改善に努めます。楽しみにしてくれていたのに…本当にすみませんでした。

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小学生の参加が多く、競ったり遊んだりできる思い出は将来に繋がる何か?になるのではないかと信じています。僕のように。

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ビギナークラスにはレンタルMTBで出場してくれている人もいらっしゃり、八幡浜らしいなと感心。
こういった方々がもっと八幡浜MTBを楽しめる環境作りがしたいし、してもらいたい。

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マウンテンバイク女子。いいですね~この雰囲気最高ですよ!!
泥でタイヤが汚れてても笑顔に溢れています!

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XCE(クロスカントリーエリミネータ)は最高のエンターテイメント!
コース脇に集まる観客!!こんなワクワクドキドキするのなんてなかなかないですよー!!
いつか!このレースが松山の市街地でやれたら最高だろうな~なんて思います(笑)

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勝ち上がりを確認しながら進行しますが、このとき僕の喉は既に潰れてます★
でもそれが楽しいんです!

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今回の判定で一番緊張したのがこのゴールスプリント!!
僕や他数名は線の真横でタイヤがゴールラインを通る瞬間をチェック!!
大盛り上がりの一戦でした☆

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表彰式でのこの笑顔、向かい合ってる皆さんも笑顔だった瞬間です。
どんな事があってもこの笑顔が全て。
この瞬間が最高なんだよね。

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若手が成長してくれるのが嬉しいですし、みんなで称え合う事ができるのも嬉しい。
この表彰式を見て「かっこええー!」て思うキッズ達も多いはず。いつか君らもこの場に立てるようになるといいな!

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ものすごく体力を使うけど、達成感は半端ない。
撤収後、「また来年もやりましょう」と口からするっと出ました。
皆も「やりましょう!」と。

だから来年に向けて皆さん練習したり遊んだりして下さい!
知人友人誘って八幡浜でMTBライドしてください。
来年の4月に続・八幡浜ミーティングに出場&参加するのを目標にしてください。
皆さんが楽しみに待ってくれているのであれば準備にも気合が入ります!!

最後に、ご協力してくださった八幡浜市の皆様、協賛会社の皆様、運営スタッフ&INFINITY、ご参加いただいた皆様&ご家族、ありがとうございました!
MTB
しばらくの間ブログ更新が止まってしまっていました。
続・八幡浜ミーティングの準備と通常業務で余裕なく。終了後は体力的に限界点を突破してしまい、何もできない状態になってしまいました。
4月1日(土曜日)
AM8:00頃から現地でコース設営を行いました。
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金曜日に降り続いた雨の影響でコースには水溜りが。水をかき出し土を盛って対策を行い、コーステープの設置。INFINITYやソータが来てくれて準備を行います。
例年と違うのは八幡浜市生涯学習課の方々が手伝いに来てくれたこと。超戦力よ!グラウンド等のコースポールなんか100%彼らがやってくれました!感謝しかないです!
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遊び場的なミニコースも設営し、誰でも遊びながらスキルの向上が期待できるコースレイアウトになっています♪
準備メンバーでタイムアタックを行ったり遊び方は無限大。
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息子は広~い空間でサッカーしたり自転車のったりと自由きまま。
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前日入りして泥まみれになった新車EPIC HTに乗るマキ氏
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八幡浜の夜は超寒い。
日が暮れる前に火を起こさないと凍えてしまう。
肉を食って明日に備えるのじゃ!!

夜が明けて大会当日。
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朝飯はパスタ。お湯がなかなか沸かなくて困った!
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スタッフキッズ達はエントリーリストを見ながらナニを思う?
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開門を前にスタッフが集合し来場に備える。
受付開始が7:30とかだからもうドッタバタ。
朝から僕の忘れ物とかに気づいたりして大慌て(笑)
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八幡浜特産品のかまぼこ!の【板】で作ったオリジナルメダル。
この大会にしかない八幡浜をリスペクトしたメダルです。
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無線やピストル。私達のようなユルっとした人達が連携をとるために必須アイテムです。
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XCEのトーナメント表、DNSがあったりして急遽エントリー内容を変更したりもしました。
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協賛品をどかっと展示。テーブルに置ききれません。
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駐車場誘導員。全然春っぽくなくて寒い中でありがとうございました。
駐車場や上の広場の使い方は次回への課題です。
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これだけの会場を使用させてくれる八幡浜市には感謝ですね!
ピンチヒッターの中矢さん!ありがとうございました!
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どうですこのコースピッシリ感!八幡浜市さんの協力がなければこれはできませんぜ!!!
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どういう導線で走ってもらおうかと考えていましたが、カラーコーンの使い方が絶妙ですね!わかりやすくてGOODでした!
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洗車場の準備も完璧!
こちらは金曜日の雨がひどかったので急遽お願いをして用意してもらいました。
たくさんの協力があって大会は開催できるんだなぁ。

さぁ開門、受付の開始です。