7月3日から新型VENGEの話題が波のように押し寄せてきてますね!!

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7月3日に僕と翔はVENGEの新製品説明会&試乗会に行ってきました。

朝からワクワクが止まらない車内。集合時間よりも1時間も早く到着してしまいましたが、おかげで朝一からゆっくりと現車を確認する事ができました♪

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VENGEでエアロフレームなんだよね?と思えるほどシャープなデザインに仕上がっていました。

VENGEを持った瞬間衝撃的な軽さを体感!!

なんだこの軽さは!?VENGE VIASに乗っていた僕だからこそよく分かりますが…軽さが全然違う。しかも前後バランスも良いし…前情報であったフレーム重量が20%軽量化という信じにくい情報にも納得できてしまった。

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VENGE VIASのフレームヵら20%の重量分を切り取るとこんな感じになるらしい。。。

なんて差だ。

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数字で見ると…更に納得。

確かにコックピット周辺の重量感は無くなった。それにしてもVENGEで完成重量7.1kgだと?軽すぎるやろ。しかもこれが56サイズの重量だっていうんだから驚きだ。

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VENGEのフレームを作るのに必要なカーボンシートの展開図。
画面右側は56サイズ
画面左側は49サイズ
ライダーファースト・エンジニアリングも当然導入され、全てのフレームサイズで等しいハンドリングを実現できるようにしているためフレームサイズによってサイズだけでなく剛性も変わる。重量的にも当然軽くなるだろう。

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今作は電動シフト専用、DISCブレーキ専用で作られたフレームだからこそ可能な軽量化、エアロ性能向上ができている。

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フロントフォークの形状も滑らかでよりシャープな作りに。

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スッキリとした仕上がり。

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VENGE VIASよりも軽量でSW TARMAC SL5よりも軽量なフレームに仕上がっている

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この小さなヘッド回りのどこにDISCホースやDI2ワイヤーが通っているのか?と思う細身でコンパクトなステム。

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ハンドルも軽量でコンパクトですし、何よりも整備しやすそうで最高!!

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ワイヤー類の取り回しもなるほどな~。です。流石、エアロフレームロードのVENGEを開発して三代目となるモデル。今までエアロに求めてきた性能を上回りつつも今年は軽さと扱いやすさを大幅に向上させてきている。

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本当に我々が苦労していた部分がスッキリしていてうれしくなるね♪

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DI2のジャンクションもまさかサドルの下に固定するとは!驚きの発想です。

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BB下もスッキリ。

クランクにはSPECIALIZED製パワークランクが装着されています!!

軽くてエアロで整備性が良くなっていてパワークランクまでついていて ¥1,200,000+消費税

VENGE VIASの時より4万安い!!

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説明を一通り聞いてから試乗です。

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会場にはSPECIALIZEDのTTBチームが来てくれており、バイクのセッティングは彼等がしてくれます。

TEST THE BEST。。。愛媛に松山に呼べるように現在交渉中です!!

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今回は先端が少し広くなってサイズの合う人が増えてきたS-WORKS7ロードシューズ、新型エアロヘルメット を試着させていただきました♪

約2.7kmの周回コースを試乗。

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翔は主に52、54、サイズを試乗。体には小さいが49も試乗していた。彼の試乗した感覚については彼に聞いてください。か、BLOGでも書かれるかな?

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僕はほとんど49に乗っていました。

ま~ほんと軽い。持って軽い乗って軽いですよ。扱いもしやすくヒラヒラと。本当に64mmハイトもあるCLX64を装着しているのか?という扱いやすさです。

コーナリングなどもしっかりと切れ込み、曲がりやすくてどんなコースでも楽しめます。外に膨らみやすかった前作とは別次元です☆

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スピードものりやすくグングン伸びます。軽量で体の小さな僕でもバイクが振りやすく体の中で自在に操れます。実際にVIASの時はあまり自在には振り回せませんでしたから驚きです。

登坂ではTARMACほどの後押し感が無いにしても軽量でよく走ります。

かなりTARMACに近づいた究極のオールラウンドバイクと感じています。

TARMAC DISC と VENGE DISC

さぁどっちが良いのか?これまた悩ましくなってきましたね。

上り全般、反応の速さについてはTARMACに軍配があがりますね。

ですが、差は少ないです。VIASとならば大きな差、でしたが新作ではその差が少ないです。

登坂も含まれるタイプのトライアスロンや平坦路や緩い登りを割合的にも多く走りそうな方に最高だと思います。

僕にとってはベストバイクと断言してもいいですね。

平坦路や下りがスピードのせれないので機材の力に頼ることができます。

バイク選びには二種類の方法があります。自分の得意分野を伸ばして更に特化型にしていく。ヒルクライム大好きな人はまさにコレです。

もう一つは自分の苦手な分野をフォローしてもらって総合で納得のできるタイムで走る。

例えば私の場合、登りは放っておいてもそこそこのペースで登ります。下りや平坦路では必死に漕いでないと他者に離されてしまいます。となると苦手な部分をカバーしてもらうのがいいですよね?

VENGE、興味を持たれる方がいらっしゃいましたら、ぜひご相談ください。

http://www.specialized-onlinestore.jp/shop/g/g97819-0049/

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