クイックステップのチームが既にレース投入していて話題になっていたNEW VENGE

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色んな憶測が飛び交い、ワクワクとドキドキが!!

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今、この瞬間に私達は日本の某所にてNEW VENGEを試乗しています。

この記事は前夜に書いているもので情報公開時間に掲載しています。

追って現地より画像や詳細など情報アップしますが、予約もいただけます。

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2019 S-WORKS VENGE  Satin Black/Silver Holo/Clean  ¥1,200,000+TAX

ひとまず情報はスペシャライズドから受け取っている記事のみで。僕の熱苦しいやつは現地からor帰ってからにします♪

フレーム販売もあります。

またS-WORKSじゃないモデルもあります。VENGE PRO DISC UDI2です。70万ほどしますが、詳細はまた後日にさせてください。

スペシャライズドは速さにかけて妥協しません。自社風洞施設Win Tunnelを建設し、「エアロこそすべて」というモットーを掲げているのは、ライダーがより速く走ることを可能にするため。そしてこのスピードへの探求心が新しいVengeを生みだしました。Venge ViASより8秒速い(ヨー角0度で40㎞走行時)新しいVengeは、ロードバイクで最もエアロ特性が優れているだけでなく、460gも軽量化されています。(56サイズ、サテンブラック/シルバーホログラム)ついにスピードの新しい形が誕生しました。

完璧なチューブ形状の実現は、FreeFoil Tube Shape Libraryという新テクノロジーの構築から始まりました。エンジニアたちは最適化アルゴリズムを書き、本物のスーパーコンピューターを用いて、重量と表面積と構造的目標の異なるさまざまな新しい翼断面形状を作り出しました。多様なアスペクト比を持つ数多くの形状を収めたライブラリーをもとにバイクの各部を設計し、Win Tunnelでの多くのテストを経て、最も空力に優れ、最も速い形状を割り出しました。

これまでの最速エアロ・ロードバイク(Venge ViAS)や競合他社バイクと比較して、新しいVengeはヨー角0度で40㎞走った時に8秒速くなっています。また、風洞実験施設内だけでなく実際の自然環境下でも、他のバイクよりも速く走ります。

新しいVengeは空力性能が向上しただけではなく、スピードを上げる別の要素も備わっています。重量と空力の完璧なコンビネーションがバイク全体のパフォーマンスを上げる最大の鍵です。空力だけを追求したバイクは、平地では抜群の性能です。しかし、登りや素早い加速で問題が生じます。軽量化だけを追求したバイクは、急勾配の登り坂以外のあらゆる場面で苦労します。新しいVengeの空力性能をViASより向上させただけでなく、モジュール全体での重量を460g減らしました。内訳はフレームで240g、フォークで25g、コックピットで107g、シートポストで25g、細かい部品で63gです。これにより、新しいVengeはどんなコースを走っても、登り、下り、オールラウンドで常に最も速い選択肢となります。

Rider-First Engineered™により重量削減が可能になりました。新型Tarmac開発での最適な素材やカーボンレイアップの発見を活かすことで、新しいVengeはViASより軽いだけでなく、どのフレームサイズをとっても剛性‐重量比がより高く、コンプライアンスも40%向上しました。見た目の変化が少なくても、一度乗れば、素早い加速やバンプをものともしないコンプライアンスが実感できます。

最後に、ワールドツアーに参加するチームとの協力を通じて開発された新しいコックピットには、これまでにスペシャライズドがテストした中で最も剛性の高いステムと新しいハンドルバーを採用しました。このハンドルバーは従来品より空力性能が高く、軽量で高剛性。そのうえバートップにほどこされた表面の加工がよりしっかりしたグリップとコントロール力を提供します。また、32㎜幅のタイヤでも問題なく装着できるタイヤクリアランスを採用。さらに、シートポストにはシマノのAジャンクションを内装。充電やバッテリーレベルのチェックがしやすく、調整も容易です。

Rider-First Engineered™アプローチで作られたFACT 11rカーボン製フレームの新しいVengeは、スペシャライズド史上最もエアロ特性の優れたロードバイクであるだけでなく、軽量で最適な剛性を持っています。すべてのチューブ形状から空力性能を左右する各チューブの後端部など、設計上の細かい配慮までが、Win Tunnelでの長時間のテスト、CFD(数値流体力学)、3Dプリンター製のプロトタイプ、実際のライダーからのフィードバックに基づいています。それらが最終的に結実して、スペシャライズド史上最速のロードバイクが完成しました。
シマノ・デュラエース Di2 グループは、非常に精密な変速を可能にし、Vengeの総重量を最小限に抑えます。
Roval CLX 64ディスクホイールは、スペシャライズドがテストした中で最速のホイールであるだけでなく、横風などのあらゆるコンディションでも非常に優れた性能を発揮します。


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