MTB
2018年4月17日発表となったSPECIALIZED究極のトレイルバイク STUMPJUMPERのフルモデルチェンジ

スペシャライズド

シクロワイアード

その詳細については上記WEBサイトを見てもらう事ができる。

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4月18日時点、四国で新しいSTUMPJUMPERを見て触る事ができるのは上野サイクルのみ。

STUMPJUMPER ST ALLOY 27.5 Sサイズが当店の試乗車として入荷。販売価格は220,000円(税抜)の品

STってのはショートストロークモデルってこと。130mmです。 STと書いてないモノは150mm

27.5モデルには27.5×2.8及び29×2.2まで対応可能。

29モデルには29×2.6 及び27.5×2.8が対応可能。

タイヤやホイールの組み合わせによっては若干前後する可能性あり。

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独自の左右非対称デザインを採用し剛性を強化、機敏な反応性とともにサスペンション構造にもアップデートを加え、より滑らかなライドフィールを獲得。なによりインパクト抜群!!

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フレームの軽量化と剛性アップのため、より効率的な構造である新しいサイドアームデザインを採用。
3か所あるリアエンドとリアショックのマウント部分すべてを、フレームと直接つなぐデザインにより、剛性と衝撃吸収性が大幅に向上。リアのリンクを分解するのも凄くシンプルで作業性も高かったです。かなり好印象☆

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フレームのたわみを最小限に抑えることで、リアサスペンションへの悪影響を及ぼさなくなったということです。CAD上において、新しいデザインの3D 形状を有限要素法(FEA)で検証した結果、前作と比較した際、新設計が20%も効率的であることを証明できました。横方向に力がかかった状態でもスムースにリンクが動きやすくなっています。

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とまぁ、ごちゃごちゃ書いてみたけど、要は今までのスタジャンよりも軽くてシンプルで効率的にリンクがめっちゃスムースに動くようになったということ!!その動きとリアショクユニットが融合することでて小さな衝撃をしなやかに吸収しながら、ミッドストロークでは踏ん張り、さらにがっつりボトムアウトをサポートします。

乗った感想としてはリアユニットの動きがスムース過ぎてギャップを越えた後の減速が間に合いません。従来の感覚でギャップを越えても減速されていないので速く突っ込みすぎてしまう感覚です。かといって底突きするようなものではなく、しっかりと踏ん張ってくれます。サイドのヨレもなく思ったラインにバイクを進ませることができそうです。

STは操作性に優れておりサイドターンが楽しくなりそうです♪

久しぶりにガッツリと乗り込みたいバイクに出会った感じですね。

現在、日本からオーダー可能なのは下記3モデル。夏にはイロイロ増えますし、ちょっと情報も持ってます。気になる方はワタクシにご相談ください☆

スペシャライズド S-WORKS STUMPJUMPER 27.5
カラー:Satin/Carbon/Storm Grey、Gloss/Acid Kiwi/Black
サイズ:S、M、L
価 格:960,000円(税抜)
製品ページ:http://www.specialized-onlinestore.jp/shop/g/g95718-0002/

スペシャライズド STUMPJUMPER EXPERT 27.5
カラー:Gloss/StormGrey/Rocket Red
サイズ:S、M、L
価 格:590,000円(税抜)
製品ページ:http://www.specialized-onlinestore.jp/shop/g/g95718-3002/

スペシャライズド STUMPJUMPER ST ALLOY 27.5
カラー:Satin Gloss/Black/Nice Blue、Gloss/East Sierras/Rocket Red
サイズ:S、M、L
価 格:220,000円(税抜)
製品ページ:http://www.specialized-onlinestore.jp/shop/g/g94718-7102/


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22万でこれって安すぎるでしょ。
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