MTB
前記事の2017全日本マウンテンバイク選手権大会から4日経ちました。は読まれましたか?

微妙にパラパラと降ってみたりする全日本。写真撮ったりしてたら寒くなったので…

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スタッフ翔から差し入れで貰ってた味噌汁を紙コップで飲んで暖まります。塩分もとれるしいいね!!

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バイクメンテナンスは土曜日に仕上げているのでタイヤのエア圧をフロント1.2BAR:リア1.19BARに再確認をして、ゆっくりとストレッチ。FEEDBACKのローラーを使ってじっくりウォームアップ。いつも通りのルーティーンで落ち着いて準備をしていきます。

さぁ全日本選手権だ。今年のゼッケンは#46だ。

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スタートラインに並ぶと最前列には前回覇者でありリオ五輪代表でもある山本幸平選手をはじめ日本を代表する選手達がずらり。

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僕は46番ゼッケンで7列目に並びます。

この日ばかりはニコニコするわけにはいきません、1人でも多くぶっ倒すという気持ちで号砲を待ちます。

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スタートして最初の区間。自分としては先にあるカーブで混雑が予測されていたので進行方向に対して左側に位置取りして大外からグイグイ走りたい。。。が、左右の混み具合が凄まじく真っ直ぐしか進めない。案の定狭くなる場所で接触によるSTOP。僕もその後方に居たので自転車を押して前に出る。。。。

その後子供騙しのようなロックセクションで渋滞が起こる。右ラインは渋滞なのであまり人の通らない左ラインがズバーって行くと出口で誰か落車してる★僕もそれに突っ込んで自転車を降りるハメになる。

焦りつつもシングルの登りで抜いて前に出る。

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20番台半ばのグループに居たのだが2周目に入る頃にはこのグループから離されてしまった。15秒ほど離れた。

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焦るキツイ心臓が尋常じゃないくらい動いている。呼吸は乱れ目がチカチカする。

頭の中では「何のためにここまで来たんだ!?」

を連呼。

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イメージとは裏腹に踏み抜けない。少し、少し、前を走る集団から離されていく。

もっとパワーをかけた走りができるようにならないと話しにならない。

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ただジャンプ台は1周目から毎回飛んだ。観客が居なくて後続ライダーしか居ない状態でも絶対飛んだ。

チームメイトや観戦に来ていた友人の子供達も楽しみにしてくれていたから、この日一番良い感じにキマった瞬間をカメラに収めてくれていた。伊東さんありがとう。

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3周目、前の選手に追いつきたいとペースをあげたつもりでもなかなか距離がつまらなくて何度かペースアップを測りましたが自分の気持ちが弱かったですね。練習したつもり、頑張ったつもり、では結果に繋がりません。

ライバル達がきっちりこの日にピーキングできている中で理想の走りが出来なかったチクショー!!

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全6周回のレースで4周しか走らせてもらえませんでした。

順位は33位。

あと5人抜いて走っていれば完走も見えていた。タラレバ野郎です。

そんな僕でもたくさんの方に応援してもらえて嬉しいです。

今週末は大洲ジュニアトライスロン、来週末はJOC ジュニアオリンピックカップ 2016 全国ユース選抜マウンテンバイク大会にINFINITY KID`Sが出場するのでサポートに徹します。

その後は石鎚山ヒルクライムでガッツり走ってCJ1下関でモリンモリン走りこめるように練習に打ち込みたいと思います!!

使用機材

フレーム : SPECIALIZED S-WORKS EPIC HT
 最高のアドバンテージを得られる軽さ。下りでのバイクコントロール性能も高い

フォーク : FOX RACING SHOX 32ステップキャスト
 軽量な上に負荷がかかってからのストロークがスムース。

ホイール : MAVIC CROSSMAX PRO CARBON BOOST
 ハイスピード領域で走行してもホイールはブレない。思い通りのラインを走ることが可能。

タイヤ : SPECIALIZED FARST TRACK 29×2.3
 メーカー在庫はすぐに欠品してしまう超人気タイヤ(お店には常時在庫してます)

ステム :  FOURIERS 17度×100mm
 角度のキツいタイプでは希少な高剛性ステム。ハンドリングが安定します。

ハンドル : ONE BY ESU 
 ステム位置よりもハンドル高を下げる事が可能な上にハンドリングに違和感を感じない身長の低いライダーには嬉しい逸品


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