数週間前からPROJECT BLACKとして各地レース会場での写真がインターネット上で出回り

「もしかして?」、「ついに!?」

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ペーターサガンがレースで使用している姿を観て

「間違いない!」、「TARMACクル!?」

話題を集めていたSPECIALIZED NEW TARMAC ついにリリースされます。

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今まで、決して超軽量として売り出すことのなかったTARMAC。そのTARAMC史上最軽量のロードバイクとなりました。

56cmのフレームサイズで733gというフレーム重量。大幅な軽量化。

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ライダーファースト・エンジニアード

スペシャライズドが世界に誇るフレームサイズにかかわらず、すべてのライダーに均一の乗り味を与える技術。

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フロントフォークはブレード、クラウン2つのポイントに焦点をあて、3種類のフォーク44~52・54~56・58~64にあわせて開発。

また1.5インチのロワーベアリングを採用。全面投影面積を減らし、なめらかで速い形状を持たせています。

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SPECIALIZEDはRETULによって世界中からから集めたデータをもとに過去の常識を捨て、新たに最適なサイジング、ジオメトリーに辿り着きました。

男女で別々のフレーム設計は不要。

NEW TARMACにはMEN 49・52・54・56・58サイズ、WOMEN 44・49・52サイズが存在します。

この49・52についてフレームは全く同じものを採用。(完成車クランク、サドル、ハンドルは違う)

全ては実際のライダーから得たビックデータ解析によるもの。

SPECIALIZEDだからこそできること。

だからこそ当店ではRETULを導入しています。


全く別次元の完成度を誇るレーシングモデルであり、サイズに関わらず、ハンドリングは極めて洗練され、空気抵抗も大幅に低減されたTARMAC

詳細はSPECIALIZED TARMAC専用ページでご覧になれます。←クリックでリンク先へ

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当店でも資料をご覧になれます。

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水曜日、1時間ほどひたすら試乗してきました。

当初、それなりに風が吹いていたのですが、試乗コースを折り返すまで向かい風だという事に気づいていませんでした。

ただ、ガツンと硬い印象よりは地面との接地感を感じる事のできるレースバイク。加速はよりスムースでダイレクト、路面の突き上げなどのストレスも軽減されており非力な自分でもスムースにペダリングを行える。

そのうえ前作に比べて空力性能に優れている。VENGE VIASに乗っているのでよく分かりますが、VIASほどではないにせよ…風を切ります。

乗ってサドル高を合わせただけなのにしっくりハマるのです。まるでもともと自分のバイクかのように。

クセがない。

五角形グラフできっちり五角形になっている評価。それも高い水準で。

とにかく全てに秀でているので良い意味で褒め方が難しいTARAMAC。

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完成されたバイクと言って良いと思います。

予約しないとしばらくは入手困難だと思います。

ご相談お待ちしております!!
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