さぁさぁメリダ。
いったいどうなんよ?
一番新しい情報でいえばTeamランプレのスポンサーとなりUCIプロツアーに参戦することになりました。
merida 060
今まではさほどロードの情報が入っておらず正直疑問なところだと思います。ただそれは国内における情報量の無さ。
知名度があまりにもありません。
それは当店の主軸スペシャライズドでも同じことです。
約5年前?までは素晴らしい製品でありながらも販売店やユーザーへのイメージはただの多売ブランド的な…
スペシャライズドジャパンに輸入代理店が変わってからは製品の開発含めメーカー側からの情報量が格段に増えたことでディーラーの同社に対する認識が大きく変化しました、当然皆様にお伝えできることも充実してきました。だからこそバイクはもちろん、サドル、シューズ、ヘルメットなどそれまでスペシャライズドユーザーでなければ見向きもしなかった用品もバイクに乗った姿勢や骨格に基づいた理論から作られていることをしっかり知ることで今ではバイクのブランドに関係なくお勧めできるようになりましたし、皆様にも選んでいただけるようになったかと思います。

MERIDAについても同じこと
前の代理店の時はさほど紹介されず当時からオリンピックを制したりワールドカップで活躍していたりもしていましたが、国内でのサポートもあまり期待できず販売は正直控えておりました。
そんな中、開発の本場ヨーロッパではレースの世界での実績と共にブランドとしての地位が確立されてMTBでは各国でTOP5に名前が上がるほどのシェアを持つメーカーに育っていました(知ってました?)
一昨年から本国とミヤタサイクルが本腰を入れて取り組むようになりメーカーさんの熱意も伝わってきますしアフターサービスも充実してきています。

現在スポーツバイクの生産は大抵が台湾であり欧米メーカーのほとんどは開発で生産は台湾で行っております。メーカーの意図を形に出来るかどうかは実際に生産する工場の質が大事ということです。
MERIDAは自社工場を持っており、そこで多くのOEM商品を生産もしております。
同じ工場で生産されているから全てが良い製品だとは言いませんが(名門校の卒業生だから皆優秀か?といばそうではありませんよねw)当店の主軸もこちらの工場で生産されています。
それだけ信頼できる設備、システム、管理がされているようです。
僕は実際に行ったことはないのですが、こういったブランドキャンプの場でお付き合いのあるディーラーの方からいろいろと深~く教えていただきました☆
聞けば聞くほど「工場見学したい!」と思えるお話www

メーカーの意図を理解し最高のバイクを作り出す工場を持っている…
当然最新のロードバイクを作り出す技術も持っている。
開発サイドも何年もかけて製品に磨きをかけてきた。
そして遂にプロツアーに参戦するチームへの供給。
現段階でも納得のできる製品に仕上がっているが、今後の進化が期待できるブランドです。

そういった想いもあり招待されるがまま湘南まで僕は来たわけです。
なんでもなかったら招待されたぐらいでこんな多忙な時期に2DAYS出張なんてしませんよ!
それだけ僕が興味を持っているし
スペシャライズド、キャノンデール、アンカー、(メリダ)、ジャイアント、
という感じにこの順位置づけで当店の主軸にしようかどうか見極めに来たんですよ。

「乗ってなんぼ」
が僕のスタイルですし製品を理解してるつもりです。良し悪しが少しでも理解できるようになる為にライディング技術に磨きをかけてるし練習してる。←メーカーでいえば工場的な役割か?

実際に乗った感じはどーなんよ!?
正直MERIDAの自転車はほとんど乗ったことないから新鮮だった!
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